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smallPict

WordPress にも、API を呼べるすべてのものにも、軽い画像を。

smallPict はアップロードされた画像を WebP または AVIF に変換し、画像ごとに画質を選びます。Free と Starter では画像を処理するだけで保存せず、Pro と Business ではオプションの Cloud Offload により元画像を暗号化されたクラウドストレージに保管し、最適化したファイルを CDN から配信します。

無料で始めるFree プラン:毎月 20 MB まで、カード登録不要。
ライブデモブラウザ内でエンコードします。何もアップロードされません。
元画像WebP · q72
対応環境WordPressNext.jsReactLaravelDjangoRailsGoRustSpring Boot

使い方を選ぶ

3 つとも中身は同じエンジンです。サイトが WordPress なら、プラグインがいちばんの近道です。

WordPress プラグイン

メディアライブラリと新しいアップロードをすべて変換します。

WordPress 管理画面
1 プラグイン → 新規追加:「smallPict」を検索してインストールし、有効化
2 設定 → smallPict:API キーを貼り付け sp_wp_xxxxxxxx
3 新しくアップロードした画像は自動で最適化
4 既存の画像:プラグインの一括最適化(Bulk Optimizer)を実行

REST API

画像を 1 回 POST するだけで、軽くなったファイルが返ってきます。

curl
# SIG = hex(HMAC-SHA256(secret, "POST\n/v1/optimize\n$TS\n$BODY_SHA256"))
curl -X POST https://api.smallpict.app/v1/optimize \
-H "X-API-Key: $SMALLPICT_API_KEY" \
-H "X-Timestamp: $TS" -H "X-Signature: $SIG" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"filename":"header.jpg","mime_type":"image/jpeg",
"filesize":184320,"options":{"format":"webp"}}'

SDK

Node、PHP、Python、Go、Ruby、Rust、Java。

node
// npm install @smallpict/sdk (signs every request for you)
import { SmallPict } from "@smallpict/sdk";
import fs from "node:fs";
 
const sp = new SmallPict({
apiKey: process.env.SMALLPICT_API_KEY, secretKey: process.env.SMALLPICT_SECRET_KEY,
});
const out = await sp.optimize(fs.readFileSync("header.jpg"), { format: "webp" });
console.log(out.url, out.savingsPercentage);

出力される形式

CDN はブラウザの Accept ヘッダーを読み取り、表示できる中で最も小さい形式を返します。

AVIF

約半分

JPEG と比べたサイズ。Chrome、Edge、Firefox、Safari 16.4 以降。

WebP

25〜35% 小さい

JPEG と比べて。現行のすべてのブラウザ。

JPEG / PNG

保持

それ以外のブラウザ向けのフォールバック。

導入前によくある質問

ドキュメントを読むサポートに問い合わせる

画像の見た目が変わったと気づかれますか?

既定の設定なら、ほとんど気づかれません。変換は非可逆で、目では捉えにくい細部を取り除くことでファイルを小さくしています。どの画像も「アセットとプレビュー」で並べて比較できます。

WebP や AVIF に対応していないブラウザではどうなりますか?

Pro と Business では、プラグインが元画像の隣に AVIF と WebP を書き出し、<picture> タグで配信します。対応ブラウザには AVIF、それ以外には WebP、さらに古いブラウザには元画像が届きます。Free と Starter では各画像を 1 つの形式(WebP、Starter では AVIF も可)に変換します。現行の主要ブラウザはどれも表示できます。

smallPict は元のファイルを保存しますか?

プランによって異なります。Free と Starter では smallPict はコピーを一切保持しません。アップロードされた画像は処理中だけ暗号化された一時ストレージに置かれ、24 時間以内に削除されます。変換後のファイルがサイト上の元画像を置き換えるため、元画像が必要な場合はご自身でバックアップしてください。Pro と Business では、Cloud Offload をオンにすると元画像を暗号化クラウドストレージに保管し、画像を smallPict CDN から配信します。オフのままなら、すべて WordPress サーバー上に残ります。API の Velocity・Momentum プランでは、アカウントが有効な間、smallPict が元画像を安全な暗号化クラウドストレージに保管します。ご自身のストレージを接続した場合、ファイルはお客様のアカウント内に保存され、その管理はお客様の責任となります。

コードを書く必要はありますか?

ありません。WordPress.org からプラグインをインストールしてキーを貼り付ければ、新しいアップロードは自動で変換されます。既存のライブラリには一括変換を実行してください。

SDK がある言語は?

Node、PHP、Python、Go、Ruby、Rust、Java です。それ以外は REST API で利用できます。

クォータには何がカウントされますか?

変換のためにアップロードしたファイルのサイズです。変換後のファイルを CDN から配信した分は、帯域として別にカウントされます。

ご自身の画像で試してみてください。

毎月 20 MB まで無料。WordPress なら約 2 分で設定できます。