WordPress プラグイン
メディアライブラリと新しいアップロードをすべて変換します。
1 プラグイン → 新規追加:「smallPict」を検索してインストールし、有効化2 設定 → smallPict:API キーを貼り付け sp_wp_xxxxxxxx3 新しくアップロードした画像は自動で最適化4 既存の画像:プラグインの一括最適化(Bulk Optimizer)を実行
smallPict はアップロードされた画像を WebP または AVIF に変換し、画像ごとに画質を選びます。Free と Starter では画像を処理するだけで保存せず、Pro と Business ではオプションの Cloud Offload により元画像を暗号化されたクラウドストレージに保管し、最適化したファイルを CDN から配信します。
3 つとも中身は同じエンジンです。サイトが WordPress なら、プラグインがいちばんの近道です。
メディアライブラリと新しいアップロードをすべて変換します。
1 プラグイン → 新規追加:「smallPict」を検索してインストールし、有効化2 設定 → smallPict:API キーを貼り付け sp_wp_xxxxxxxx3 新しくアップロードした画像は自動で最適化4 既存の画像:プラグインの一括最適化(Bulk Optimizer)を実行
画像を 1 回 POST するだけで、軽くなったファイルが返ってきます。
# SIG = hex(HMAC-SHA256(secret, "POST\n/v1/optimize\n$TS\n$BODY_SHA256"))curl -X POST https://api.smallpict.app/v1/optimize \-H "X-API-Key: $SMALLPICT_API_KEY" \-H "X-Timestamp: $TS" -H "X-Signature: $SIG" \-H "Content-Type: application/json" \-d '{"filename":"header.jpg","mime_type":"image/jpeg","filesize":184320,"options":{"format":"webp"}}'
Node、PHP、Python、Go、Ruby、Rust、Java。
// npm install @smallpict/sdk (signs every request for you)import { SmallPict } from "@smallpict/sdk";import fs from "node:fs";const sp = new SmallPict({apiKey: process.env.SMALLPICT_API_KEY, secretKey: process.env.SMALLPICT_SECRET_KEY,});const out = await sp.optimize(fs.readFileSync("header.jpg"), { format: "webp" });console.log(out.url, out.savingsPercentage);
API の Velocity と Momentum プランでは、独自のストレージと CDN をセットで接続できます。Amazon S3、Cloudflare R2、Google Cloud Storage、または任意の S3 互換バケットに保存し、Cloudflare か Amazon CloudFront で配信します。保存と配信をすべて当社に任せることもできます。
CDN はブラウザの Accept ヘッダーを読み取り、表示できる中で最も小さい形式を返します。
AVIF
約半分
JPEG と比べたサイズ。Chrome、Edge、Firefox、Safari 16.4 以降。
WebP
25〜35% 小さい
JPEG と比べて。現行のすべてのブラウザ。
JPEG / PNG
保持
それ以外のブラウザ向けのフォールバック。
既定の設定なら、ほとんど気づかれません。変換は非可逆で、目では捉えにくい細部を取り除くことでファイルを小さくしています。どの画像も「アセットとプレビュー」で並べて比較できます。
Pro と Business では、プラグインが元画像の隣に AVIF と WebP を書き出し、<picture> タグで配信します。対応ブラウザには AVIF、それ以外には WebP、さらに古いブラウザには元画像が届きます。Free と Starter では各画像を 1 つの形式(WebP、Starter では AVIF も可)に変換します。現行の主要ブラウザはどれも表示できます。
プランによって異なります。Free と Starter では smallPict はコピーを一切保持しません。アップロードされた画像は処理中だけ暗号化された一時ストレージに置かれ、24 時間以内に削除されます。変換後のファイルがサイト上の元画像を置き換えるため、元画像が必要な場合はご自身でバックアップしてください。Pro と Business では、Cloud Offload をオンにすると元画像を暗号化クラウドストレージに保管し、画像を smallPict CDN から配信します。オフのままなら、すべて WordPress サーバー上に残ります。API の Velocity・Momentum プランでは、アカウントが有効な間、smallPict が元画像を安全な暗号化クラウドストレージに保管します。ご自身のストレージを接続した場合、ファイルはお客様のアカウント内に保存され、その管理はお客様の責任となります。
ありません。WordPress.org からプラグインをインストールしてキーを貼り付ければ、新しいアップロードは自動で変換されます。既存のライブラリには一括変換を実行してください。
Node、PHP、Python、Go、Ruby、Rust、Java です。それ以外は REST API で利用できます。
変換のためにアップロードしたファイルのサイズです。変換後のファイルを CDN から配信した分は、帯域として別にカウントされます。